事業内容

朗読ボランティア活動

朗読ボランティアグループかもめ
2004年4月に結成された当協会員有志によるボランティアグループ。約50名が登録。毎月児童館・高齢者施設等へ各2~3人での訪問朗読を中心に、きめ細かい対応を目指した活動に取り組んでいます。毎月の定例会の後、ボランティアの更なる質の向上の為勉強会を開き、各人の体験、喜ばれる歌や詩、作品・お話、手遊び等の情報を交換し合い、朗読と共にスキルを磨いて訪問に役立てています。その他2年に1回朗読力向上の為に「かもめ朗読会」を開催。又協会の諸行事の際は裏方として活躍し、大きな支えの力を発揮しています。最近では外部からの依頼も増え、学んだ朗読を生かす活動も広がっています。

朗読教室の運営

初めて朗読を学ぶ方から、経験、実績をお持ちの方まで、幅広い朗読愛好家の方たちを対象にした朗読教室を運営しています。朗読だけでなく、演劇、演出などにも経験豊富なプロの指導者を迎え、あらゆるレベル・ジャンルの朗読教室を用意しています。また教室によっては発表公演も行っています。

朗読の普及を目指して

朗読指導者の養成
朗読文化の裾野を広げるには各地域、各サークル・団体などに適格な朗読指導のできるリーダーが必要です。そこで当協会では講師養成講座を開催しています。終了後、協会講師の審査を受け、一定の基準を満たした方には「NPO日本朗読文化協会朗読講師」の資格が与えられます。

講師の派遣
*カルチャーセンターなどが主催する朗読教室に講師を派遣しています。

*図書館朗読
図書館に来られる方に朗読の楽しさ・感動を体験していただけるよう、企画構成して朗読者を派遣しています。

*古典朗読学校訪問
古典の面白さ・楽しさとともに古典の心を子供たちに伝えるため、小・中学校に朗読訪問しています。

朗読イベントの企画・開催
*『朗読の日』公演 (銀座博品館劇場で開催)
当協会の活動と存在をより多くの方たちに知っていただくため、毎年6月19日を『朗読の日』と定め、この日を中心に協会員の朗読公演を開催しています。

*朗読コンクール
全国で朗読活動をする多くの方たちの技術向上をはかるために「朗読コンクール」を主催しています。

*「声に出す平和への祈り」
朗読を通じて平和のメッセージを広く世界に訴えるために開催しています。

*朗読アラカルト
朗読に不慣れな方たちも、気軽に舞台朗読を体験できる発表会です。

*企業とのタイアップによる定期朗読会
①「八重洲朗読会」 八重洲ブックセンターのイベントスペースで定期朗読会を年6回開催しています。
②「プチサロン朗読会」 協会内の親睦を深めるため、また新しい会員との相互交流、その他、誰でも企画参加できる、お茶とお菓子付の気軽な朗読会です。毎月のように開催予定。

情報発信

全国に広がる会員相互の情報交換の場として、当協会機関誌「朗読ニュース」の発行やホームページ(http://www.rodoku.org/) による即時性のある情報発信を行っています。

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新規会員募集中!

当協会では、朗読を楽しみ、学びたい方への「朗読教室」や、朗読を教えたい方への「朗読講師養成講座」、さらに発表の場となる「朗読会・公演の開催」など、朗読を通じたさまざまな機会を設けています。
また、より多くの人に朗読を楽しんでいただくために、ボランティア活動への取り組みや全国朗読愛好家たちの交流に力を入れ、新たなネットワーク創出に尽力しています。
朗読を始めたい方、朗読の上達を目指す方、朗読を活用させたい方はもちろんのこと、忙しい毎日の中で少しでも時間を見つけられた方や仲間と共に何かをしたいと考えている方。 ぜひ一緒に、朗読を楽しみましょう。